workshop@nidi gallery報告いまさら。。

  • 2014.03.27 Thursday
  • 10:28
2014年に入ってから最初のイベント、ワークショップ@Nidi gallery.
1月に開催してからブログにアップするつもりが、
あっという間に3月の終わりになってしまいました。
Nidi galleyさんでやるときにはほぼ毎回、
皆さんの作った物に勝手にタイトルめいた物をつけてアップしていたのですが
このところはちょっとサボっていてやっておりませんでした。
Nidi galleryオーナーの清水さんが あれ、スキだからやって欲しい、
と言って下さったので、今回ご参加の25名様分の
楽しくてカワイイ、2014年の編み初めをご覧下さい。(思いつきの言葉を添えて失礼します。)




たまにはマクドナルドのポテトだって食べたい





秋の味覚





目標はホノルルマラソン





三寒四温





桜餅、どっち派?道明寺派?





アイホン白に変えた〜。




地元の祭りではみこし担ぐよ




チョコレートパフェか苺パフェか、どっちにしようか。





湯むきにはまってる。トマトも桃も。





サツマイモとりんごの重ね焼き





ベイビーシャワー





ソニプラ育ち




ウェルチ




クロウト




ハーゲンダッツの新しい味は必ず買う





おにぎりは、昆布が好き




スキップできるようになったよ




FINE、て雑誌あったよね、今もある?





パリもニューヨークも好き




雨の日がすき





ソチ、っていう音なんかいいよね、ソチオリンピック。ソチ五輪。sochi、sochi...




サンペレグリノを買いだめしている




愛しのキャンパスライフ




ナイスホリデイ朝から洗濯3回




チュッパチャップスのマシンで4本出ちゃった。

 



さーて25名様分、いかがですか?
ほんとうに誰が作っても簡単に、そして可愛く出来てしまうニットバッグのワークショップ。
このところNidi galleryさんや、CIANSUMIのメールにも、
ワークショップは次はいつですか?といった内容のお問い合わせを数件頂いているのですが、
しばらくやる予定はありません。

大学を卒業して、研究生を終了して、ニューヨークへ行って、帰ってきて、
2007年位の頃に、その頃青山の骨董通り近くにあったNUNO WORKSさんのお店で
私が自分用に編んで持っていた、何も入らない程の、色がごろんと固まったようなプチバッグを、
ワークショップとして企画して下さったのが始まり。
以来、何度やらせていただいたのか覚えていないほど、NUNOさんでも企画して頂いております。
2010年頃から自宅兼仕事場だった場所でも不定期にワークショップをはじめ、
'NIGHT SWIMMING' というワークショップ名をつけました。
2011年の初めからはにNidi galleryさんでもNIGHT SWIMMING workshop を本当に沢山企画していただき、
NIdi さんと NUNO さん以外のところからもお声掛け頂いて、色々なところで沢山の方にご参加いただきました。
それを見てた出版社さんからお声掛けいただき、あれよあれよと言う間に、
2012年の終わりには、ワークショップで作っているバッグのレシピとそのバリエーションを提案した、
初めての著書本を出させて頂きました。

ワークショップでは、ジャージー生地をカットして自分で作っていた布のヒモを使用していますが、
そういったニット生地を裁断して引っ張り、クルンと丸まらせた布のヒモが、
糸玉としてオランダの会社から出て、Zupagettiという名前で販売され始め、
ニット雑誌の、この商品のタイアップページの作品を編ませていただいたり、
フェアでワークショップをさせて頂いたりしました。
頂くお仕事や、お客さんの幅も広がり、沢山の方と出会う機会がありました。
東急ハンズでのイベントでは、かわいい小学生のお客様が参加してくださり、
その後も他の場所でやったワークショップにもまたご参加いただいたり、
嬉しい出来事でした。

暮らしの手帖さんでも特集を組んで下さり、編集担当さんと営業さんが丁寧に進めてくださって、
紙面もすばらしく、書店イベントも企画してくださり、
同世代の、編集、営業の皆さんと過ごした2013年の夏の色々なシーンが思い出されます。
フォトグラファーの五十嵐さん、編集長の松浦弥太郎さんが楽しく盛り上げてくださった撮影の日も良い時間でした。
それまで興味をもって下さるのは女性の方が圧倒的に多かったので、
五十嵐さんと松浦さんが興味持ってくださって、楽しそうにニットのバッグをいじってくださるのが
嬉しかったです。
そうやって、いつの間にか怒涛の時間が流れた数年。思い出すと、色々あるものですね。
いったい何百人くらいの方がワークショップに参加してくださったのだろう。
支えて下さっている色々な方に、本当に感謝です。

一切やめる、とか、そういうことでは無いのですが、自分の中では1つのフェーズが終わった気がしています。
また、仕切りなおして、新鮮に望みたい気分なのです。
一ヶ月に一回、今までと同じように一回こっきりのお教室の形式でやってもいいかもしれないし、
もう少し難しい物を作れるようになるコースがあってもいいかもしれないし、
お酒を飲みながら気軽に手を動かして、変なもの作って笑う、Bar形式もいいかもしれないな、
と、思ったりしています。

雑誌や展示などの何かイベントに絡んで、今までと同様のワークショップをやる可能性はありますので、
その際にはこちらでお知らせさせて頂きますので宜しくお願い致します。
飽きっぽい自分にしては、よく続けてるな、と思います。
やりたい、といってくださる皆様の声があるからだったと再認識。





 
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  • 2014/04/03 9:09 PM
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